糸、一巻き。雫、一滴。
令和8年熊本地震で藍がどんどん枯れる中、水もあげずして、雨も降らずして、僅かに枯れ残った藍の葉を数枚丁寧に摘み取り、袋に入れて、揉みほぐし、一滴の雫を垂らし、染め液を作り、染めた木綿の糸。 後ほど、千丁町のい草の染液に交 […]
い草香る八代の風(シルクハンカチーフ)
い草の真新しさが見せる、深みと艶やかさを、自家栽培した藍を染料として表現しました。八代の平野に潔く吹く、爽やかな青草の香りを緑風になぞらえました。
八代の祈り(藺染苧麻敷物)
敷物本体は、八代市千丁町のい草と自家栽培の藍(千本)を染料とし、苧麻の生地に丹念に何度も手染めを行いました。 糸は、約100年前の木綿の糸を糸車より外し、震災時に、枯れかかった藍の葉をできるだけ集め、揉んで汁気を出し、そ […]
ぎゅっつぎゅっつ
雪と椿とミモザと冬と。
檸檬-Dooooooooonnん!
For the first time, the lemon fruits on the trees in my garden turned yellow.
鬼灯風船
蓬染、木綿
IGUSAKURAOI Gradation Scarf 2024 for Noto Peninsula | Ishikawa
藺染襟巻絹”陽光”(Japanese title) 染料:い草、琉球藍、桜
天衣無縫(TEN I MUHOU)〜2024〜
風がふいた つよい風が かっるいもものがふっとんだ ひっろうことがでっきなかった だっれもみてなかったら ひっろった ちいさなおとこのこが ひっろった かっしこいっこ つちのっ […]
Green
麻布 柿渋染 千寿菊染 五倍子染
令和の花
ちょうちょうは 「てふてふ」の 音が愛らしい 意志は「む」で 口結ばせ なぜに表す なぜに時代にとどめる 知らずともよい 馳せ感じて生きよう ああ 令和の花よ 〜春分の日に寄せて〜