【Information】

【ご感想を賜りました。】

◎写真集「藺染と静かな美」をご高覧頂きました  京都市在住 億栄美 様 から貴重なご感想を賜りました。

深く感謝申し上げますと共に、以下にご感想を掲載させて頂きます。

《草木染め自体素晴らしいのですが、写真、作品集のレイアウトなど詩的であり、非常に心を動かし、潤すものがあります。

現在失われつつあるこころのゆとりが必要であるということを作品集が物語っているように思いました。》

2021年7月21日

【第55回西部伝統工芸展(令和3年)】

◎西部伝統工芸展「用と美の部(個人)」において作品が入選いたしました。

題名:『藺染襟巻「青年」(いぞめえりまき”せいねん”)』

展覧会場:鶴屋百貨店 東館7階 鶴屋ホール(熊本県)

会期:2021.06.16~ 2021.06.21

主催:公益社団法人日本工芸会、朝日新聞社、公益社団法人日本工芸会西部支部

後援等:文化庁、佐賀県、大分県、沖縄県、山口・福岡・熊本・宮崎各県教育委員会、熊本市、熊本市教育委員会、西日本新聞社、沖縄タイムス社、九州朝日放送、KKB鹿児島放送、 KAB熊本朝日放送、OAB大分朝日放送、NCC長崎文化放送、QAB琉球朝日放送、朝日カルチャーセンター、NHK熊本放送局

初入選で大変嬉しいです。

【第55回八美展】

◎令和3年3月30日から4月4日まで(9:00から17:00 最終日は16:00迄)八代市立博物館 未来の森ミュージアム

協会会員の皆様と共に同会場にて、入選作品の「IZOME Serene Scarf」を展示させて頂いております。

※展示用備品の湾曲している竹はい草手毬の会会長の加賀さんからのご提供です。展示をご担当して下さった安田さんにも感謝申し上げます。

製品販売終了のお知らせ

◎誠に勝手では御座いますが、令和3年3月31日をもちまして作品及び製品の販売を終了致します。尚、令和3年4月以降は作品の発表と草木染体験等の教育的プログラムをもって社会貢献を行なって参ります。皆様に応援して頂きながら私が行い得てきた全ての活動を引き続き継続していく所存です。より一層「ヒトと自然環境の共生と自然への感謝」をテーマに未来に生きる子どもたちと私たち人間の笑顔のために私なりの方法で正直で素直に表現し発信していきたいと考えています。

 私の製作した「手作り」の作品や製品をご愛用し喜んで必要としてご購入下さいましたお一人お一人に感謝の気持ちをお伝えします。本当にありがとうございました。おかげさまで、販売開始以降、返品や不具合等のご連絡が一切ございませんでした。ご使用頂いた方々の優しさに恵まれたことが私にとっての最高の対価であったとそのことを拝受しております。

 今尚、私自身が「草木染め」から多くのことを学んでいます。古来からの日本人の感性に触れ、日本人の文化と心に共感し、日本人の繊細な芸術的技巧に深い溜め息と感銘を受けております。色を表す一つの言語から観ることのできる季節の移ろいと彩りの表現にも未だ知ることのなかった世界が広がっています。これからも自然に倣いながら身近な人たちにこそ共感してもらえるような作品づくりを行なって参りたいと思います。

2021年3月末日

【個展開催のお知らせ】

◎「藺染と静かな美」展

日時:令和3年2月18日(木)から令和3年2月23日(火)

9:00-18:00(最終日は17:00 )

場所:珈琲ミック(熊本県八代市萩原町1-2-7)

後援:八代市、熊本日日新聞社、(有)メテック

熊本県感染防止対策チェックリスト及び業種別ガイドラインに沿って、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上での開催です。

※新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、個展開催を中止することもあります。

※個展開催等へのお問合わせは当HP上【CONTACT】からお願い致します。

【熊本県豪雨災害で犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。】

熊本県豪雨災害で犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 昨今の感染症の増加・洪水の増加は地球温暖化を起因とする地球環境問題であるという見解が有力です。早急な被災者の救助と援助を第一に考えながらも、地球規模で課題に取り組むべき環境問題の課題解決に向けて早急に取り組むことが必要であると考えます。

 八代市千丁町も洪水の影響で一時断水となりました。私個人を取り巻く生活環境の中でも家族や友人の支えなしでは生活が困難です。ほんの少しずつの支え合いや励ましの言葉があることで、「優しい社会」が人の生活の中に豊かさとなって彩りをもたらすのだと思います。

 この場をかりまして、物理的距離や時間の隔たりを超えて私の背中を押して励まし続けてくれる「自然を愛する・自然の美しさや感動を伝え続けている皆様」に感謝申し上げます。

2020.7.13