八代の祈り(藺染苧麻敷物)
敷物本体は、
八代市千丁町のい草と自家栽培の藍(千本)を染料とし、
苧麻の生地に丹念に何度も手染めを行いました。
糸は、
約100年前の木綿の糸を糸車より外し、
震災時に、
枯れかかった藍の葉をできるだけ集め、
揉んで汁気を出し、
その染色液に糸を浸け込み、
揉んで染めました。
さらに、
い草を煮出し、
い草の染め液と藍の染め液を交互に交染し翠色を出しました。
ステッチ調に手縫いで仕上げています。
2026.8.14

敷物本体は、
八代市千丁町のい草と自家栽培の藍(千本)を染料とし、
苧麻の生地に丹念に何度も手染めを行いました。
糸は、
約100年前の木綿の糸を糸車より外し、
震災時に、
枯れかかった藍の葉をできるだけ集め、
揉んで汁気を出し、
その染色液に糸を浸け込み、
揉んで染めました。
さらに、
い草を煮出し、
い草の染め液と藍の染め液を交互に交染し翠色を出しました。
ステッチ調に手縫いで仕上げています。
2026.8.14
